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セクハラをしてしまう心理 編集中

最近、パワハラ・セクハラ・モラハラなどの言葉耳にしませんか?
テレビを付ければそんな話題でいっぱいの日本ですが。。。

ただ個人的に思うのは、昔からパワハラ・セクハラは存在していた。
存在していたけども、令和の時代ほどSNSが普及していなかったので
嫌な事があっても我慢が出来ていたんではないかと
思うんですよね。発散する手段が普及していなかったから
自然に自己完結できていた。

家に帰って今日上司に嫌な事、言われたなとか思うものですが
一晩寝たら忘れて、まぁ自分にも非があったのかも!なんて
我慢や自然治癒出来ていたんではないかと思うわけです。

でも今はSNSの時代。嫌な事があれば
ネット上に書き込みやらツイートやらすれば
すぐさま発散ができる。

だんだんと我慢する事を忘れていくわけなのです。

そしてパワハラ・セクハラされている内容が
ネット上に知れ渡って行くことで
いつかしか社会問題にまで発展。

調べて見たら人ごとではない事が分かりました。

20191210212957a96.jpeg

上の図は、パワハラの相談件数。2009年から年々増加傾向に。
最近では神戸市の教員いじめが話題になりました。
現在では、教員間で収まらず、子供にまで影響が出ていて
ショックで不登校になってしまっている子供達もいるようです。
セクハラ問題も最近ではニュースになっていて
就活生へのセクハラ問題がニュースになっていますね。

201912102138142b4.jpeg
パワハラ問題より引用

正直、意外と件数少ないって思ったの
ですが、あくまでも相談件数なので
見方変えれば、勇気を振り絞って相談出来た件数。
なわけだと個人的には思う。そう考えると
相談出来ていない・言い出せていない件数って
計り知れないのは言うまでもない。

というかなぜ、近年ではそこまでハラスメント問題が浮上してきたのか?
ハラスメントをする心理はどういった所から来ているのか。
けーまるが勝手に解説していきたいっ!

もうぐだぐだあーだこうだ書くの長いから
結果から書いちゃいます!

人はなぜハラスメント行動起こすのか?
けーまるの結論はこちら


1、承認欲求説
2、SNSのが普及した為



1、承認欲求説
承認欲求と言えば、心理学者のマズローやアドラーで超有名ですが
簡単に言ってしまえば、他人から認めてもらいたいと言う欲求なんです。

もう少し詳しく説明すると
自分が所属している集団や他人から認められたい、尊敬されたい、尊重されたいという欲求を抱き、それを満たすような行動をとるということ。

でも、リーマンショック以降、日本は成果主義を求められて
どんなに頑張っても結果をあげなければ認めてもらえなくなった。
結果を出すために色々と自分なりに努力を施すわけです。
・サービス残業
・上司へのゴマスリ
・人に分からないところでの努力
・欠かさない笑顔
・並大抵じゃない食事制限で美貌を手にする

結果を求められる時代なのに、そんな努力を無駄にするかのように
超器用な人が目の前に現れたとしたらどうでしょうか?

・対して残業もしないけども成績優秀
・自分もゴマスリしてるけどそいつの方がゴマスリ超上手い
・笑顔見せないくせにお客様からの信頼高い
・めっちゃ飯食ってるくせに超細い


自分はものすごく頑張ってるのになんであいつだけ評価されるの?
ありえない。超ムカつく。許せない。

現在のハラスメント問題に当てはめていってみましょう

・一生懸命に働いて過程を養って頑張ってるのに
妻(女性)から認めてもらえない。セクシャルハラスメントの場合


→なんでこんなに頑張ってるのに妻は褒めてくれないんだ。承認欲求の不足
承認欲求の不足から女性へ対して敵対心を抱くようになる。

セクハラへの派生
就活生に対して「彼氏いるの?」
仕事中、勤務時間中「最近、かわいいね。シャンプー変えたの?」

・自分は人一倍努力しているのに成果が出ない。
でもなんもしていない奴が評価される。嫌悪感を抱く。モラルハラスメント場合


モラルハラスメントへの派生
「あいつ、明日から無視ね。」
「ふざけんなよ。ろくに仕事しないくせに。使えないな。」

いいよね。すぐ休めて。妊婦さんは。
俺、私だってそんなに休めたらいいんだけどな。
マタニティハラスメントの場合


マタニティハラスメントの派生
「ならべく、子供作らないんで欲しいんだよね。」
「てゆーか、ふつうに休みすぎでしょ。まじありえない」

というように、あげればキリがないのですが
全ては承認欲求から来ているのではないのでしょうか?
そして結果だけを見られる時代だからこそ
敏感に捉えられるのではないのでしょうか?

自分だって頑張っているんだと言う事を認めてもらいたい
だけども結果が出せなければ認めてもらえない

なんで・どうして私、俺だけが、、、

認めてもらいけど認めてもらえない。

結果、ストレスが溜まる

発散できる場所もなく結局発散できる身近な環境下で
ハラスメントが発生する。

2、SNSが普及した為
冒頭でも書きましたが、元々ハラスメント問題は常に私たちのすぐ側に
あったわけです。でも当時は愚痴のはけ口が出来なかったために。
自然に解決する事ができたわけなのでございます。

上司からきつい事言われたけど
もしかしたら自分にも非があったのかもしれない。
しょうがないよね?的な部分で自己暗示をかけて
自己完結してきてきたのです。

だけども、携帯電話やインターネットで人はいつでも、どこでも
我慢をせずに、溜まっている不満ぶっちゃける事ができるようになった。

それまで我慢してきた事が我慢しなくてもよくなった。

我慢しなくなった事でネットを通じて
上司や同僚、同じ環境下でハラスメントを受けている人の
露出が多くなってきた。

昔からハラスメントはあったけども
共有される事によって
社会問題にまで発展した。

と、同時に匿名性も強くなったし、ネット上で
気軽に出会えるようにもなった。

そのネットを通じてハラスメントって
もう世の中じゃ普通なのかもしれない。
ハラスメントする側の気持ちも分かるというのが
同時に進行してしまったのではないか。





1、結果に対して低すぎる給料
リーマンショック以降、日本は結果主義になりました。どんなに頑張っても
結果が出なければ意味がない過程なんてそんなもん関係ない。
結果が出せなければ努力認められない風潮となりました。
でも結果を出すために沢山の事を求められていくわけなのです。
・サービス残業
・早めの出勤
・常に笑顔を絶やさず要求
・過剰要求するカスタマーを対応
日々溜まっていくストレス。頑張って結果出しても
対して上がらない給料。年功序列の崩壊。
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是非、この図見てほしい。労働者の質は高いのに、それに対して支払われる給料が安い。
っていうこと、これって結構深刻な問題だと思う。
だってこんなに頑張っているのに評価されないんだもん。
そりゃ誰だってストレス溜まっていくと思いませんか?
ストレス溜まりまくるだけで発散する場所がない
休みもまともに取れず
自分が頑張っていることを誰からも評価されず
定時で帰ろうとするときまづい。
というか帰れない。
日々のストレスを発散できないから
職場でパワハラ、セクハラをして自分のストレスを発散する。
結局頑張っても高い給料がもらえない。
日々我慢しなければいけないわけなのです。

けーまる@BDS

はじめましてるーびっくCUBEと申します。

マイペースながら色々な記事を書いていきたいと思います。

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