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【ネガティブ転職】 揺れ動く理由とは?

こんばんわ!けーまるでございます(´・Д・)」

帰り道にふと最近の就職率ってどうなんだろうって気になったので
調べてみましたよ。

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大学卒業者の就職率78.0%…大学生の就職状況などをさぐるから引用

この図を参考にすると
2019年においては
正規・非正規問わず就職 78%
大学院・専修学校・海外入学 11.4%
一時的な仕事に就いた人 1.4%
進学も就職もしていない人 6.7%

という結果だった。

正直まぁこんなもんかという感想でしたが。
個人的には進学も就職もしていな人の割合はもう少し
高いイメージはありました。

最近ではSNSを通じてのユーチューバーやら
ブロガーやら個人事業主が多い印象なので、、、

2009年のリーマンショック以降はずっと回復傾向なのですね。

それにしても2019年3月卒の内定率
97.6%にはビックリしました。

ほぼほぼ内定貰える時代になったんですね。
全員が全員就職するわけではないとは思いますが、、、

調べていく上でまた気になったのは
では、就職して転職する人の割合はどれくらい?
自分も転職した身なので気になってこれも
調べてみました。

結果から言ってしまうと
全体離職率は15%
そのうちの
新卒入社の従業員の3年目までの離職率は30%
だった。

やっぱり新卒入社の離職率って30%ぐらいあったんですね。

短大や大学での就職活動ってとりあえず
周りのみんながやってるからやらなきゃ

とりあえず就職っていう雰囲気強いから
流されるままにやるけど

その結果、会社との
・ミスマッチ
・休みが少ない
・残業多い
・人間関係のストレス

などなどで転職する方が多い様ですね。

日本って転職したりすると
周りからこいつは忍耐力がないとか
やる気がないとかやたらとマイナスなイメージで取られがちだけど

実は20代の転職ってプラスにも捉える事出来ますよ
しかも実際には20代での離職は転職に響かないのが実状である。


企業からすればオイシイ存在な傾向に近年はあるっ!
・教育コストが低い
・労働意欲が高い
・会社のカラーに染めやすい

という理由から積極採用している企業も多い様ですね。

自身の観点から見ても
過去の経験があったから次の職場では
・ミスマッチが減らせる
・新しい業界へのチャレンジ
というポジティブな考え方も出来ますよね。

後は予断にはなりますが

驚いたのは日本とアメリカでは転職への考え方って
全く違うんですね。

アメリカでは転職の考え方は
転職=キャリアップ
という考え方。
そもそも転職というのがポジティブ思考と捉えられる。
アメリカの平均勤続年数は4.6年。
仮に労働年数を40年とした場合。
8回転職してることになります。←日本じゃ考えられない。

一方
日本では平均勤続年数は12.1年
同じ計算で換算すると2回転職
した事になる。

全然違いますね。
日本もアメリカみたいな考え方持てるともっと
視野広がるのになと思いますよね。

なので日本では2回以上転職したら
採用に少なからず影響してくるという事にもなりますね。

いかがでしたでしょうか?
現在の就職率と転職率の記事でした。

是非参考にしてみてください!

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マイペースながら色々な記事を書いていきたいと思います。

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