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【心理学】挫折経験で凹む必要はなし@転職面接編

こんにちわ! けーまるでございます(´・Д・)」

土日は体調不良でなかなか思うように動けずでした。

心理学用語では
インパクトバイアスという言葉があるのはご存知ですか?

インパクトバイアスとは
我々がもつ重大な出来事がつくりだす幸福の強度と、持続時間を過大評価する傾向を指す。
感情予測のバイアスの1つで、私たちが未来の感情を予測することが、
かなり苦手であるという社会心理学的現象を指すものです。

これだけで読んでもなんのこっちゃというお話ですよね。
解説する前にまずは有名な研究結果から。

物凄く有名な研究だと
ダン・ギルバートの研究結果

学者のダン・ギルバートはハーバード大学にて社会心理の研究を行いました。
ギルバートのベストセラーStumbling on Happinessによれば、
私たちが未来の状況の幸福度の予測を誤ることについて論じています。そして、
実際に私たちを幸せにするものは何であるかについて、直観に反する見識を提示しています。

ギルバート含めた研究者たちによる主要な発見は、極めて困難で、不可避な状況に陥ると、
私たちの脳は積極性と幸せを増すことでそれに応じるというものです。たとえば、自宅が地震で破壊されたり、交通事故で重傷を負って足が動かなくなったと想像してください。そうした出来事のインパクトはどれくらいあると思うかと質問すると、多くの人が壊滅的だと答えます。中には、もう歩けないなら死んだほうがましだと言う人さえいます。

しかし、研究者たちが発見したのは、実際に地震や下半身付随などのトラウマ的な出来事に遭遇しても、その出来事の半年後には、以前とかわらないほどの幸福レベルに落ち着くという事実でした。

つまりはどんなに困難な辛い状況に陥ったとしても
その辛さは通常レベルに戻るという事。


ギルバートの主張は
「人々は、自分たちの防衛力が、軽い苦痛よりもむしろ激しい苦痛によって喚起されることを理解していない。
よって、異なるサイズの不幸に対する彼ら自身の感情的反応を誤って予測するのだ」

トラウマ的な出来事は、ギルバートが言う心理的免疫システムを機能させます。
この心理的免疫システムは、逃れられない状況において、
私たちの脳が前向きな見通しや幸せを生み出すのを助けてくれます。
その結果、大方の予想とは正反対の結果がもたらされるのです。

さらによく分からなくなってきちゃいましたね笑

今までのこのギルバート氏のことを
めちゃくちゃ分かりやすく解説すると、、、

人間は予期せぬ事態が起きた時に脳がその感情と
別の働きをする傾向があるということ。


たとえば

彼女に振られてものすごく
ショック。もうやっていけない。
絶望だ。人生終わったと思ったとしても
その悲しさのレベルは通常レベルに戻る。

逆に第一志望だった学校に合格した。
めっちゃ嬉しいという歓喜の感情は
そのうち通常レベルに戻る。

彼女に振られた時はめちゃくちゃショックだけど
時間が解決してくれる。

志望校に合格した時は死ぬほど
嬉しいけど時間が経てば
まぁこんなもんかって思う

時間が解決してくれるさっていう
言葉は心理学研究によって証明されていたという事ですね


他にも人生、生きていれば
嬉しい事、楽しい事、悲しい事、切ない事。
たくさんのことがありますが
そのうち時間が経てば、何気ない
普通の感情に戻るという事です。

ここで活かされるのは
マイナスの感情の時。


もうだめだと思ったとしてもその感情は
通常レベルに戻るのでそんなに落ち込む必要は
ないんだぜって事ですね。

人は何気ない生活や環境に慣れてきてしまうと
どうしても変化に目を向けてしまいがちだけど
本当に大事なのって変化しないものなのかもしれないですね
変化しないものは家族だったり、いつ見ても変わらない景色だったり。
何気ないものにも着目してみるといいかもしれないですね。

そして上記にあげた変化は特定の妨げにはなるかもしれないけど
あなた自身が妨げになるのではない。

あなたという人間を妨げた事にはならない。
あなたの意思でたくさんのことを経験する事が出来るという
事が大事なのではないのでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。
是非参考にしてみてください!

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