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エレベーターに乗った途端、急に話さなくなる心理

こんにちわ、けーまるですヾ(・∀・)ノ

今日は意外と気になる記事を書いてみようと思います。

友達とすごく会話盛り上がってたのに
エレベーターに乗るとピタッと会話止まって
しまう時ありませんか?


実は自身も前々からすごく気になっていたのですが
調べるほどではないかなーと、、、
ですが、気になって気になって仕方がなくなったので今日はそれを記事にしたいと思います。

エレベーターに乗ると会話が止まる心理とは

1、パーソナルスペースの侵害

2、周りの目を気にする日本人




1、パーソナルスペースの侵害
心理学ではパーソナルスペースという言葉があります。パーソナルスペースというのは
人はそれぞれ縄張りを持つことを言う。プラスしてこの距離からは入って来て欲しくない距離のこと。
無理やりパーソナルスペースに侵入すると不快感や嫌悪感を人は覚える。
家族や恋人は45cm
友人は45cm〜120cm
職場の同僚は120cm〜360cm
それ以外の公では360cm以上
の距離に縄張りがあり、
知らない人が45cm以内に入ると不快になるということ。

個人差ももちろんあるんですが、
すごくわかりやすい例でいうと
めちゃくちゃいかついヤンキーの「お前、何見てんだよ?」のフレーズは
がっつりパーソナルスペースに入ってしまっているから。
そしていかついお兄ちゃんたちのパーソナルスペースは人より敏感で広いので
一般的にこのぐらいであれば大丈夫だろうという距離でも
嫌悪感や不快感を抱くのです。

特に知らない人で埋め尽くされたエレベーターではまさに
パーソナルスペースの侵害しまくりで不快感が相当すごいということ。

いままで仲良く会話をしていたのにエレベーターを乗ったことで
ピタッと会話が止まってしまうのは会話を聞かれたくないという不快感。
知らない人が勝手に自分の懐に入ってくるのではという
ずうずうしさや嫌悪感からなのかもしれません。

2、周りの目を気にする日本人
日本人って周りの目をものすごく気にしますよね。
周りの人が見てるから、、、
世間の目が気になる、、、
迷惑だからとか思われてるのかな、、、とか
周りの目を気にする日本人だからこそエレベーターに乗ったとき
この状況で話したら、迷惑だからやめようという心理が働いて
会話が止まるのが人の心なんだと思うんですよね。

日本の躾として子供の頃から人に迷惑をかけないようにと育てられてきたっていうのも
あります。人に迷惑をかけないように生きるということは人の目を気にして生きるということでも
あると思うんです。

〜人の顔色をを伺いながら生きる〜
・テストで良い点数を取れば両親が喜ぶ
・また褒めてもらえるようになにかをする
・怒られないように。
・みんなから好かれたい
・機嫌を取りたがる。
・親に迷惑がかかる
・人に迷惑がかかる

などなどを子供の頃からずっと躾されてきたので
日本人は「迷惑をかけないように生きる至上主義」
と言われるまでになってしまったようです。

迷惑をかけない様に生きる
周りの目を気にしながら生きる

自分の気持ちをしっかり持つかつ積極的な行動がなくなってしまいます。


・失敗したらどうしよう
・良い学校にいけば、期待に応えることができる
・大学出て卒業して新卒入社しないとダメというレッテルが貼られる
・敷かれたレールしか生きれなくなる
・環境が変わるのが怖い

というフレーズは周りの目を気にしながら生きている象徴なのかもしれませんね。

でもときどきエレベーターで外国人が居合わせるときって
だいたいの人が会話続けてるんですよね。

会話がピタッと止まってしまうのは
世間体を気にしたり
周りの反応を気にする日本人だけな様です。

では外国ではどうなのか?


そもそも外国では日本と考え方が全く違うようです。
迷惑に対する考え方が違う。国によっても違います。
気になったので調べてみました。


・アメリカの場合
迷惑とお互い様の論理の違い
「お互い様」の論理が先行する
=自分が迷惑をかけるかもしれないが、相手の迷惑にも許容範囲が広くなるというスタイル

個人主義自分は自分、人は人。

周りにどう思われるのかよりも
自分はどうしたいのか、どう生きたいかと
いうのを自由に表現する文化。

・イタリアの場合
迷惑かけることもあればかけられることもあるじゃんなスタイル
だからお互い様だよね。

それほど迷惑をかけることが悪扱いされていない。

・インドの場合
日本では人に迷惑をかけちゃいけないですよ
ですが
インドではそもそも人に迷惑をかけて生きるのだから
人のことも許してあげようよのスタンス。

外国の考え方は内容薄いですが
お互い様だよね。という考え方に対し
日本は迷惑という行為に対してはしてはいけないという
強い認識があるのだと思います。

その強い認識があるからこそ
なにかをするにも消極的になってしまうのかもしれませんね。



まとめ

1、知らない人が45cm以内に来ると嫌悪感と不快感を感じる

2、迷惑をかけない、周りの目を気にするのではなく自分らしく生きる





最後まで読んでいただきありがとうございました!
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