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性格適正検査で人は転職を決意する

みなさん、どーも けーまるヾ(・∀・)ノです。

今日の記事は転職と少し心理学を交えた記事にしたいと思います。

そして面白い記事を読みました。
新時代肩たたきツール

性格適正検査をすることで転職を促すという名のリストラ


新しいリストラの時代が来るらしい
会社辞めてくださいとはいいづらいから

性格適正検査をさせてその結果によって力が発揮できそうな
職種に転職を促すというもの。企業は無理やりやめさせたり
するとSNSの拡散を恐れ企業イメージダウンに繋がりかねないから
性格適性検査をすることで「俺ってこっちの仕事の方が向いているのかも」と思わせ
そのあとにセカンドキャリアの講習会を行い、より転職のイメージさせる。という流れ。

でも結構な人数を性格適正検査したことによって会社に必要な人材も
転職を考えるようになってしまって企業が大混乱らしい。

いや本末転倒w

転職する時って色々な理由があると思うけど例えば
・上からの圧力
・土日休みではない
・残業が厳しい
・給料安い
・もっと自分の力発揮したい。
・やりたいことしたい
とかとか。

でも、性格適正検査の結果でこの仕事が向いているから転職してみようかなって人
なかなかいないですよね。もちろんその時の環境であったり。年齢によって左右はされるとは思いますが、、、
学生でもあるまいし、、、

まぁでも毎日同じ時間に起きて仕事いって帰ってお風呂入ってまた寝ての
繰り返しだと転職してみようかなの気持ちもわからなくはないです。

平凡な日々に刺激が欲しいみたいな。

就活生の場合は仕事を探す時に参考にしてねな部分もありきです。

性格適性検査って色々なビジネスシーンで使われてたり
時には企業との相性をみたり、足切りや品定めとしても使われているものですが
適正結果の結果がどうあれ自分は自分だし、あんまり凹まない方が良いです。
そこで変に意識してしまったりすると物事がうまくいかなくなってしまうものですよ。

しかも
性格って個人に内在するもので、外部との環境が影響するから

2人の人がいたとして性格適性検査の結果が全く同じだったとしても
育ってきた環境がそもそも違うのでものの捉え方が全く違うんですよね。

同じ星の空を見てたとしても
星の空をみて嬉しい気持ちになる人もいれば悲しい気持ちになる人もいます。

それは育ってきた環境が違うからなんですよね。

だからみんな違ってみんないいなんですよね。
って思うと性格適性検査ってあまり意味ないと思う。
というか書類選考とか足切りの時に使うな。

せめてこれから何の仕事に就こうか悩んでいる人に使えw

つまり何が言いたいかっていうと
性格適性検査の結果で転職しちゃうほど今の会社にやりがい感じてなかったり
マンネリ化的なところがあったのかなーと人は常に刺激を求めているんだなぁーと。

話は戻りますが性格適正検査の軸ってご存知ですか?
実はビックファイブ理論っていうのがありますよ。


ビックファイブ理論は統計的な処置を施し、幅広い人口に対して何度も調査をした結果できた理論で
性格の違いを最も的確に捉えることのできる軸は5つあるという理論


ごく一般的な性格適性検査で使われていて結果みると
下記のような結果で棒状のグラフで高いか低いかがわかるやつありますね。
だいたいその詳細が下記の5つです。

・協調性(チームワーク)
・外向性(社交性)
・誠実性(勤勉性)
・開放性(チャレンジ力)
・神経性傾向(ストレス耐性・メンタル力)


各企業によってどの分野が高いか低いかで相性などを決めてたり
うちの会社でやっていけるかを判断するために使っているようですね。

でも、ここでは注意が必要で各項目が高いから良い、低いからダメという意味では無いですよ!

良かったら参考にしていてはいかがでしょうか?

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はじめましてるーびっくCUBEと申します。

マイペースながら色々な記事を書いていきたいと思います。

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